インド一人旅バックパッカー旅行記〜エローラ
エローラ・仏教石窟群第1〜12窟
エローラ遺跡群の南は、仏教寺院エリアである。日本人にそっくりな、チベット系の人々が、熱心に仏に祈りを捧げていた。
おばさんも、若い女の子も、日本人旅行者に見えたロンゲの青年も、数珠を持ち仏像一体一体に祈る。
彼らの顔が、本当に日本人ソックリなので、私も「仏」を意識しだしてきた。
ヒンドゥー教やキリスト教の信者を見ても、それをリアルに感じることはできない。
しかし、「仏教」は違う。私が死んだら、家族は仏教式の葬式をするはずだ。
自分は無宗教であるが、無神論者ではない。神頼みが大好きで、九死に一生を得た時には、心から神に感謝する。旅の最初には、その国の神に旅の無事をお祈りする。
ジャパニ・スタイルの参拝で、仏陀に手を合わせた。
今祈ることはただひとつ。
「無事、旅を終えることができますように」

壮観。崖に彫られたたくさんの石窟寺院

第1窟

第2窟


第2窟入り口。柱の彫刻が美しい


祭壇。仏が祀られている。仏様

廊下
第3窟


第4窟


彫刻

奥の仏像
第5窟

お経のテープを流しているのかと思ってしまうくらい、お経を唱える信者の声が響き渡っていた。


熱心にお経を唱えるチベット系の人々第5窟入り口
第6窟



第7〜9窟あたり(?)

隣の寺院とつながっている

第7窟

第8窟

第9窟

強大な蜂の巣。「危険だから離れなさい!」とおっちゃんに注意される。かなりでかかった!

第10窟


内部の仏像
外壁の像

天使
第11窟?

第12窟


第12窟は巨大で3階まである
門を抜けたところ


内部。仏像が並ぶ
2階内部


内部の彫刻
お経を唱えるチベット系の母娘

第12窟の仏