デリー空港に深夜到着・早朝出発した時の野宿レポート

深夜到着した時

デリー空港の荷物受取所

入国審査を終え、出口に向かうと売店が数件あり、荷物受け取り所(ターンテーブル)に出ます。ここを過ぎれば最後に税関があり、外に出られます。

夜に到着したので宿代を削減したかった、新しくできたエアポートメトロに乗りたかったのもあり、野宿することにした。

デリー空港

ターンテーブル前のベンチで寝る。クーラーが効きすぎて寒いのでスノボーウェアを着た。トイレ、売店、両替所がある。係員が数人来て隣のベンチに座って喋っていたが、何も言われなかった。野宿者は自分だけやった。

野宿2回目。荷物受取で寝ていると注意されたので、到着出口を出たところのカフェで寝た。椅子の座り心地が良く、長居OK。このロビーにはベンチもトイレもあるので、ここを出ずに待てばいいです。部外者は入ってこれないようなので、このエリアに留まるべきです。

デリー空港

2013年の野宿。税関通過後、椅子で待つ。寝にくい椅子で、人が多くうるさいので移動することにした。

デリー空港のカフェ

空港内の24H営業のカフェへ。ソファの座り心地が良い。カプチーノを注文した。料金は(インドの物価では)少し高いが、なかなかウマい。少し寝ることができた。朝6時まで座っていたがOK。今度からここが野宿定番場所確定っす!

早朝出発した時、無料ラウンジで野宿OK

デリー空港のラウンジ

ラダック行きのジェットエアウェイズは早朝7時ごろ出発であった。エアポートメトロで夜10時ごろ空港に到着。国内線ターミナルの端に、ラウンジがあるのでそこで野宿。

入るには航空券を掲示する必要がある。コーヒーショップがある。ラウンジからはエレベーターで階下に行き来できるので、トイレや売店なども利用できる。寝れるソファーで快適に過ごせた。明るくうるさいので寝れなかった。

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