インドの治安情報2006

今回インドで特に危険な目には遭わなかったのだが、ムカつく程度のトラブルには遭遇した。過去にインド旅行をした旅行者や現地で出会った旅行者のトラブル例を紹介します。※Traveler-Sの独断と偏見です。最新情報は現地で確認してください

日本→空路で直接デリーINはできるだけ避けるべし

デリーインの旅行者の被害データ:タイ・タオ島のインストラクターの人の友達が、日本から空路で直接デリーに入った日本人旅行者にアンケートをとったところ、20人中17人がトラブルに遭遇していたとのこと。ここでポイントなのは、日本からいきなりインドに来た人ら、というところです。ムンバイINにして正解やったかもしれん。

イスタンブールで会った男性デリーで旅行会社とのトラブルにあい、金を返してもらうことになって、そこの旅行会社にとりにいった。無事金は戻ってきたが、帰り道の路地で、小さい子供が手招きして、奥に誘いこもうとしたので、大通りに移動した。めっちゃ怖かった。

2004年度旅仲間中澤君デリーで夜買い物に行ったら、懐中電灯を盗られた

2004年度旅仲間KEN氏デリーで特に何事も無かったが、人が他の地域より”悪そう”に見えた。絶対、人のいないところには行けなかった。

Traveler-Sデリー駅から地下鉄乗り場にいくとき、不自然に人が寄ってきた。スリの気配を感じたので除けた。しかし、地球の歩き方にかいてあるみたいな、駅での怪しい勧誘や、切符売り場に行かせんようなことは無かった。だれもいなかった。

寝台列車の治安

寝台列車は一番上のアッパーが安全だと思う。切符の人にも上が安全だとすすめられた。荷物は絶対ワイヤーやチェーンでつなぐ。現地人でもそうしている人もいる。つないでいない旅行者も多数みかけたが、つなぐべし。

行き先によっては、旅行者と同じコンパートメント(ヨーロッパみたいなドアは無い)になるが、旅行者がいないときが多かった。この場合はかなり外国人旅行者は目立つし見られるので、絶対カメラや携帯、財布など金品貴重品は見せんほうがいい。当然、どこにしまってあるかもバレんようにするべし。

旅行者で寝袋を利用する人も多く見かけたが、自分は荷物になるので寝袋は持参しなかった。タイ航空からもってきたブランケットを使用。私が思うに、いざとなってすぐ動けるか、そうでないかを考えると、寝袋は不利やと思うので、寝台列車では寝袋はこれからも利用しないであろう。今思ったが、貴重品を身につけて寝袋に入れば、セキュリティー強化になる、ともいえますな。

貴重品は旅では24時間そうしていますが、パンツの中につっこむ。上からベルトで締める。カメラと携帯はヒモを体に巻いてシャツの中に入れてジャンパーを着た。サブバックには、どうでもいいもんを入れて、ジャンパーの下に入れた。

タオ島のインストラクターインドの寝台列車2等で、サブバックを抱きしめて寝たが、起きるとファスナーを壊されて転がっていた。貴重品は無事(身に着けておいたので。旅の基本)、筆記用具しかいれてなかったので、他に被害は無かった。

安全には気をつけなければいけないが、2等列車では、周りの人がお菓子や弁当をくれたり、話しかけてくるのでおもしろい。降りる駅をいっておけばみんなが何時に着くとか、次ですよとか、教えてくれる。

宿でのトラブル

ジャイサルメールで会ったサクラさん:リキシャ紹介の宿のレストランで食事をし、チェックアウト時に清算したら水増し請求された。他の宿でも払ったのに払っていないといわれた。

宿にはレストランが併設されているところがあるが、宿によって、食ったらすぐに支払うところと、チェックアウト時に支払うところがあった。食堂には無いが、宿やある程度のレストランでは領収書には支払ったら「paid(支払い完了)」のハンコやサインがされる。チケットやツアーも同様、領収書は保管しておこう。

自分は大丈夫だったが、後から飲食代を支払うシステムの宿では、その場で払うか、念のため領収書を書いてもらったほうがいいかもしれない。某宿では、清算時に少ない金額で請求されましたが…正直に申しでなかったが…そんなこともあるかもしれません!

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