インド旅行で使える!バックパッカー英語其の弐「怪しむ・苦情を言う場合」

インドでは相手を怪しむときにすっげーーー役立ちます。

ここでは、苦情の言い方ではなく、苦情を言うときに便利な言葉を紹介します。

cheat,cheater

意味
cheat:騙す、欺く、詐欺師
cheated(過去形),cheating(現在進行形)
cheater:詐欺師、ずるい

発音
cheat:チート
cheater:チーター

良く使う単語:cheat,cheater

使う場面:怪しむ場合、不正や詐欺、トラブルに遭遇して苦情を言う場合の悪態、悪口、ケンカで使います。

例:

Are you cheating me?
お前、騙そうとしてるやろ?

You cheat me?
お前、騙すやろ?

You are a cheater!
お前は詐欺師や!(ずるい)

You are a big cheater!
おまえはBIGな詐欺師や!

You cheat(ed) me.
騙したな。

Don't cheat me!
騙すな!

言われてあまり気分の良い言葉では無いが、
この"cheat"という言葉を冗談でも使うと、インド人は必死で説明・弁解してきます。

金銭絡みの被害に遭遇した時に適切な言葉です。少しでも疑いを持ったら、言っても良いと思います。

また、インド人がライバルホテルor店の事を説明する時にも良く使用されます。 なんか笑えます。

旅人:How is ○○hotel in Arukikata?
歩き方に掲載されている、○○ホテルってどうですか?

オーナー:They are BIG CHEATER!
あそこはBIG詐欺師だ!

※BIG CHEATERが本当か嘘か分からんが、宿を移らないように阻止している

cheatは上記の意味で世界中で使えます。

 

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