ラダック旅行情報2012

6月旅行シーズンに行った情報です。オフシーズンでは事情が異なります。最新情報は現地で確認をしてください。

ザンスカール

ルート

期間:6月上旬〜下旬。2週間。
ルート:デリー⇒(Jet Airways)レー⇒(タクシー)ラマユルゴンパなど見学。カルギル泊⇒Juldoジュルドを通り、ザンスカール⇒(タクシー)レー⇒(Jet Airways)デリー

ラダック観光に費やした日数:レー…初日含め4日。STOD(上ラダック)…2日。SHAM(上ラダック)…1日。レー⇔ザンスカール。カルギルで宿泊。1泊2日必要。ザンスカール…5日

持ち物・服装

必須ガイドブック:旅行人ウルトラガイド「ラダック」。2001年発行。地図や旅情報、古いホテルの場所、ゴンパに関する情報量には圧倒される、素晴らしいガイドブック。物価は本書発行当時よりかなりUP、ホテルや旅行会社が現在無かったり移転していたりしたが、これはラダック旅行に絶対必要です。

その他ガイドブック:Lonely Planet。PDFでラダックのページだけDLした。レーの情報は多いが、旅行人には到底及ばなかったので使用せず。旅行人があれば必要無いとおもいます。

服装(6月):Tシャツに長袖シャツ、カーゴパンツ、靴下、トレッキング用靴、スノボーウェア。夜はヒートテックも着た。日中は日差しが強いので暖かいが、気温は低い。

役に立った持ち物:帽子、懐中電灯、リップクリーム、日焼け止め、目薬(持参)、薬(持参)。高所なので日差しの強さは半端でない。唇、目が乾燥した。現地で買える。

高山病

ラダック到着初日:異常無し。宿の人の忠告に従い、無理をせず昼寝後バザールをうろつく。息切れがするがOK。普段通りにタバコを1箱吸う。

2日目:日中は健康。パレスや高いゴンパに登る。早歩きすると動悸息切れがする。食欲旺盛。タバコを吸いまくる。夜は頭痛で眠れず。呼吸をすると喘息のような症状がでる。持参した気管支炎の薬を服用。

3日目:酷い吐き気がするので食事できず。夕方頭痛がし、嘔吐しそうなのでDIAMOX(現地薬局で販売している高山病の薬。1シートから購入できる)を服用。3時間後、頭痛吐き気は治まる。水分を大量に摂取し、早めに就寝。タバコを少し吸う。

4日目:たいぶ回復した。高山病の薬は効果があるが、副作用か?下痢になる。朝から夕方まで胃が不快。夕方から食欲が出て来た。タバコは半分の量。

5日目:下痢が続くが高山病の症状は完全に治まった。正露丸服用、効果あり。

自分が高山病になった原因:タバコ…到着後、下界と同じように喫煙しまくったのが悪い。無理な行動をしなかったので、これ以外考えられない。

飛行機で到着後すぐにレー・パレスやその後ろの岩山に登った人が次の日高山病になったと言っていた。

宿の人が言うには、飛行機でレー到着後はレーパレスや山に登らず、大人しくすべきである、と。

ラダックの高度はハンパでは無い。階段登ると息切れが、早歩きすると動悸が…。酒は飲みませんでした、恐ろしすぎ…

両替

レート:1USD=54Rs(2012.6)
両替屋はメインバザールやFort Roadにある。デリーとレートは同じであった。T/C、現金同じレートでコミッション無し。

交通

デリー⇔レー…Jet Airways。行きは日本でWEB予約。帰りはメインバザールのオフィスで帰国予定日の1週間前に購入。値段は同じぐらい。現地オフィスでは現金払いのみ。カード不可。

レー空港⇔レー中心部:タクシー片道200Rs。

レーのタクシースタンド

↑レーのタクシースタンド。

タクシー:料金が定められており、ドライバーは料金表を携帯しているので安心して利用できる。

レー⇒ザンスカール:バスは毎日運行。

ザンスカール⇒レー:2〜3日おきに運行。出発時間が決まっていないらしい。1週間無い場合もあるとのこと。

上下ラダック観光ではタクシーチャーターした。

旅行会社はかなり多い。トレッキングや日帰り観光などを申し込める宿も多い。

最初はザンスカールまでトレッキングで行く予定であった。しかし、一人参加では費用が高すぎたのであきらめた。タクシーで行った。

物資

レーのメインバザール

メインバザール。

レーでは商店、マーケット、専門店、土産物屋で或る程度品物が手に入る。インドの地方より物資が多いと思いました。メインバザールにスーパーがあった。ザンスカールまで行くと品物の種類が少なくなる。

パドゥム

ザンスカールの中心となる町、PADUMパドゥム。宿もある。

ネット・電話

日本の携帯はローミング不可、圏外。ネット屋、電話屋(国際電話も)は多い。停電が多いので使用できない場合がある。メインバザールよりFort Roadのネット屋のほうが接続が速い。

食事

レーのカフェ

Fort Roadのカフェで朝食。

レーにはチベタリアン、インド、ヨーロピアンなどいろんなレストランやカフェ、パン屋がある。Fort Roadに観光客向けレストランが多い。

トゥクパ

↑エッグトゥクパ。チベット料理は油分が少なく美味い。

ザンスカールではレストランで選べる種類が少なくなる。ターリーまたはチャパティ、パドゥム(ザンスカールの中心となる町)でも、レストランにチョウメンまたはモモしか無い。

ラダック・カルギルのホテル宿泊レポート2012»

ラダック・レーのゲストハウス宿泊レポート2012»

スポンサードリンク

<<BACK インド旅行情報メニュー