インド一人旅バックパッカー旅行記〜ムンバイ
ムンバイ・エレフェンタ島
アウラガンガーバード行きの夜行列車まで時間があるので、エレファンタ島に行くことにした。インド門付近のフェリー乗り場でチケットを購入。座席がギュウギュウ詰めになるまで人を乗せる。行きも帰りも深い睡魔に襲われ熟睡してしまった。
フェリーから陸を見ると、インド門、背後にタージマハルホテルのゴージャスな建物があっていいシャッターチャンスだ。 陸から近くで見るより立派でキレイに見えた。

エレファンタ島は観光客で賑わっていた。外国人もいるが、地元のインド人観光客のメッカだった。
土産物屋が並ぶ階段を登った。でかい荷物を背負っているのは私だけである。


島内の遺跡は5$(250Rs)なので入るのを止めた。
島の頂上まで登った。風が気持ちいい!
途中のチャイ屋で座って休憩していると、店のおっちゃんが話しかけてきた。
「キミはジャパニ(ジャパン)かい?」
そうです、と答えると海外でありがちな答えが返ってきた。
「東京?大阪?」
ジャパンは東京と大阪のヤツしかおらんのか?自分はたまたま大阪だから助かったが…
そして私の時計を見て日本製か?と。
「いいえ、これタイで3$で買ったんですよー多分中国製じゃないかな?」
おっちゃんは遺跡のパンフを見せて説明してくれた。しかし後日エローラが控えているのでここで5$を出す気にはなれなかった。 島内には野生のサルがたくさんいて、人間に慣れ切っていた。
